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昨年の11月に福島県の仮設住宅の子ども達にアコギを11本送りました。
昨年のあるときに知り合いの音楽関係の方から、
福島県南相馬市のある議員さんが、そういった活動をしてられるので、
ギターをくれないか、といった申し出がありました。
ギターがあちらに届いた直後、その議員さんからお礼の電話がありました。
もうあれから、2ヶ月以上経ちますが、心配なことがあります.
ゴミになって捨てられていないか、という懸念です。
確かに古いものばかりで、一応全部調整して、弦を張り替えて送ったのですが、
小学生ぐらいの子供がドレッドノートの大きなギターを
ちゃんと弾いてくれるのか、好むだろうか?
ある意味、こちらのエゴだけで送ったという満足感で
終わってるじゃない?心配です・・。ただでさえ瓦礫の処理が大変なのにね・・・。
私共の修理の様子をスライドショーにしましたDVDを作りました。
全33分程度です、内容は
フレット打ちかえ作業が約8分
ブリッジはがし作業
ボディー内部ブレージングやり替え、
カッタウエイ仕様に変更
トラスドッロ入れ、
指板はがし作業
工房外観。
ネックリセット
タコマパプースのブリッジはり直し
トップ割れ補修・・・などの作業がスライドで移りかわっていき
作業風景がよくわかります。
1枚1300円です。
アコースティックギターの祭典
サウンドメッセに出展しました。(2011年10月8・9日)
毎週火曜日が定休日となります。
営業時間は朝10時〜午後7時になります。
柾目ウッドメーカーはアコースティックギターの修理・メンテナンスを主におこなっています。
もちろん・ギター本体・修理用部品・ギター部品などの販売もしております。
あなたの大切なアコースティックギターのよりよい演奏性を約束いたします。